深圳スピードとは何か?−シンポジウムのご案内−

先日、「深圳の魅力」と題したnoteをアップしましたが、まだフォロワーもいない状態ながら多くの方に関心を示していただきました。ブームが去って、むしろ本当の深圳の魅力に気付きつつある方が増えているのかもしれません。

さて、本日はそんな深圳をテーマにしたシンポジウムのご案内です。弊社の提携先である株式会社ジェネシスホールディングス代表取締役社長である藤岡淳一氏が基調講演の講師を勤めます。題して「世界標準化する『深センスピード』と置き去りにされる日本」。ズバリ!置き去りにされる日本とは、とても「攻め」のテーマです。

「そんな大げさな」と思われる方もいるかもしれませんが、残念ながら、深圳で実際にそのスピード感に慣れてしまうと日本のペースに不安を感じるのも事実です。藤岡氏は日本でもっとも深圳スピードを知り尽くしたお一人です。ぜひそのお話から深圳の風を感じていただきたいと思います。

「シンポジウム 現代の三都物語」
イノベーション創出力を競う世界の都市【第2回】
深センスピードとは何か?

日時:11月26日(月) 15:00-18:40(14:30開場)
場所:日本経済新聞社大阪本社 1階カンファレンスルーム
アクセス(大阪市中央区高麗橋1-4-2 )
定員:(シンポジウム)180名 (交流会)50名 ※いずれも申込先着順
参加費:(シンポジウム)無料 (交流会)3,000円(当日支払)
お問合せ:06-6944-6324(大阪商工会議所 総務広報部 広報企画担当)

【プログラム】

■15:00-15:05 開会挨拶
 大阪商工会議所 副会頭 立野 純三氏
■15:05-16:00 基調講演
 株式会社 ジェネシスホールディングス 代表取締役社長 藤岡 淳一 ■16:00-17:45 パネルディスカッション
 <パネリスト>
 藤岡 淳一 氏
 深セン清華大学研究院 副院長 劉 仁辰 氏 (※逐次通訳有)
 日本貿易振興機構(香港) 産業研究員 宮下 正己 氏
 <モデレーター>
 日本経済新聞社 大阪本社編集局経済部長 宮澤 徹氏
■17:50-18:40 交流会

★取材依頼は以下のフォームよりお願いします。
株式会社ミラ お問い合わせ


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株式会社ミラ

IoTデバイス開発を手がける株式会社ミラ。中国深圳にも拠点を設け、企画から試作、量産までをトタールにサポートするサービスを提供しています。IoT関連情報だけでなく、ギークな街、深圳の旬な情報や覚えておくと便利な中国語などもお届けします。
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