深圳における孤独のグルメ

深圳は中国各地から人が集まる場所なので、広東式の飲茶や火鍋、ちょっと辛い湖南料理など、いろいろな地方の料理を楽しむことができます。
ただ、仕事で一人で来ている場合、せっかく深圳に来ているのに来る日も来る日もマクドナルドかケンタッキーになってしまう……という方もいるのでは。

一人でも中華料理らしいいろいろな料理を食べてみたい、という方にオススメなのが「快餐」と呼ばれるレストランです。店内に入ったらトレーにお皿を乗せて、ズラッと並んでいるおかずの中から好きなものを指差せばお皿に盛ってくれます。料理を実際に目で見て選べるので中国語がわからなくて大丈夫。

料金形態は料理ごとに値段が決まっていて最後に合算する場合と、肉料理1種類+野菜料理2種類でいくら、というように組み合わせで決められている場合がありますが、30元(日本円で約500円)もあればお腹いっぱいになります。

決して高級ではない「街の定食屋さん」ですが、味はやはりお店によって様々です。美味しいお店を探し当てるコツは「人がたくさん入っているお店」を選ぶこと。これは快餐に限らずどんなレストランでも言えることですが、中国では人で溢れているレストランにまずハズレはありません。

また、もう一つ一人の時にオススメなのが蘭州の牛肉拉麺です。一人でフラッと入りやすいお店が多く、しかもリーズナブル。快餐と違って中国語で何か話しかけられるかもしれませんが、外国人とわかれば(多分)メニューを出してくれるので、その中から牛肉ラーメンを指差せばOKです。

最近では日本でこの蘭州ラーメンが大人気とか。味比べしてみるのも楽しいかもしれませんね。

深圳の孤独のグルメ、ぜひお楽しみください。

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株式会社ミラ

IoTデバイス開発を手がける株式会社ミラ。中国深圳にも拠点を設け、企画から試作、量産までをトタールにサポートするサービスを提供しています。IoT関連情報だけでなく、ギークな街、深圳の旬な情報や覚えておくと便利な中国語などもお届けします。
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