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松井CEOがセミナーに登壇しました

10月はイベントシーズン。弊社の松井CEOも"ugo"をテーマに二つのセミナーに登壇させていただきました。ご来場いただいたみなさま、ありがとうございました。

一つ目は10月17日・18日の両日、横浜パシフィコで開催された「ロボット開発技術展」での『アバターロボット(遠隔操作ロボット)が引き起こすパラダイムシフト』と題したセミナー。昨今、アバターロボットへの期待が高まっていると感じていますが、両日とも80名ほどの座席はほぼ満席で、改めて注目度の高さを実感しました。セミナーでは"ugo"の特徴のご紹介とアバターロボットの活躍により日本が抱える課題(例えば人不足の現場や少子高齢化による介護問題など)をどのように解決するのか、具体的なプランをご紹介しました。

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特に「陸のドローン」というキーワードで、生身の人間が行うにはハードルが高い業務への適応も可能という場面では、多くの参加者の方がペンを走らせていました。アバターロボットにはまだまだ限りない可能性があることを十分にお伝えできたのではないかと思います。

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(「ロボット開発技術展」では"ugo"ブースも展開)

二つ目は「5G×ワークシフト:5Gとアバターロボットが開く未来のワークスタイル」と題されたNTTドコモさんによるイベント。慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科 南澤孝太教授、及び株式会社オリィ研究所 藤原健太氏とともにゲスト登壇いたしました。講演の内容は「ロボット開発技術展」と同じものでしたが、各講演後に行われたゲスト登壇者による座談会では、まさにアバターロボットによるパラダイムシフトというべき側面があぶり出され、非常に有意義なものとなりました。

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印象的だったのが法整備の問題です。アバターロボットは新しい概念のため、法的にまだグレーな部分が多々あるとのこと。松井からは"ugo"がテレビ出演した際に、アバターロボットによる介護が相続などにおいてどう評価されるか、という問題について「実際の介護とみなされる」という見解が出たことをご紹介しました。

また、メインテーマの一つが「5G」であったことから、各登壇者に期待することを質問したところ、三者とも答えは「低遅延」でした。現在"ugo"もある程度の遅延を前提に設計をしています。それが限りなく気にしなくてもいいレベルになると様々な制約から解放され、より自由で使いやすいアバターロボットが誕生すると期待できそうです。

さらに、"ugo"の名前の由来について質問があり、「融合×you go」のコンセプトをご紹介させていただくことができました。おかげで来場者のみなさまに"ugo"の名前が印象深く刻まれたことと思います。

これからもアバターロボットへの注目度が増すにつれ、セミナーやイベント登壇が増えそうです。随時ご案内いたしますので、ぜひまた足をお運びください。


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IoTデバイス開発を手がける株式会社ミラ。中国深圳にも拠点を設け、企画から試作、量産までをトタールにサポートするサービスを提供しています。IoT関連情報だけでなく、ギークな街、深圳の旬な情報や覚えておくと便利な中国語などもお届けします。
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