【IoTな中国語】2018年11月のまとめ

Twitterでつぶやいている【IoTな中国語】、最近たくさんの「いいね」をいただくので、これまでご紹介したものをまとめてみました。

●螺丝刀(luósīdāo)
(ネジ回しの方の)ドライバー。Google翻訳などを使うと「運転手」の意味と理解してそちらの訳が表示されることがあるので要注意です。

●蓝牙(lányá)
Bluetooth。英語で言う人はほとんどいないので、華強北でBluetoothキーボードを買いたい!という時などもこれを覚えておくと便利です。

●机器人(jīqìrén)
ロボット。机は“機”の簡体字と聞くとイメージしやすいですね。お掃除ロボットも「扫地机器人」と言います。

●物联网(wùiánwǎng)
IoT。技術者にはそのままIoTでも通じると思いますが、文書や展示会などでこちらを見かけることも多いです。

●树莓派(shùméipài)
Raspberry Pi(ラズパイ)。树莓はズバリ、食べる方のラズベリーのことです。

●传感器(chuángǎnqì)
センサー。传は日本の漢字では「伝」と聞くとイメージしやすいですね。

●大数据(dàshùjù)と区块链(qūkuàiliàn)
ビッグデータとブロックチェーン。中国のTech系展示会に行くと必ず目にする単語です。

●硬件(yìngjiàn)と软件(ruǎnjiàn)
ハードウエアとソフトウエア。日本人にはすぐ理解できますね。

これからもIoTな中国語をTwitterでつぶやいていきますので、どうぞよろしくお願いします。リクエストもお待ちしてます!

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株式会社ミラ

IoTデバイス開発を手がける株式会社ミラ。中国深圳にも拠点を設け、企画から試作、量産までをトタールにサポートするサービスを提供しています。IoT関連情報だけでなく、ギークな街、深圳の旬な情報や覚えておくと便利な中国語などもお届けします。
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