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Japanese Hardware Startup Night開催

昨年、弊社CEO松井が登壇したイベント「Japanese Hardware Startup Night」が今年も1月31日、六本木のウイングアーク1stで開催されました。今や日本のものづくり界に欠かせない存在となったジェネシスホールディングス社長の藤岡淳一氏をはじめ、サブスクリプションモデルで話題を呼び、最も人気のあるスマートロックへと成長したビットキーの福澤匡規氏など、日本のハードウェア業界を元気にしてくれる魅力的な面々が今年も勢ぞろいしました。

藤岡氏からは深圳を活用するコストメリットを説明していただきましたが、その際使った資料は弊社の松井が提供したもの。みなさん、具体的な数字を見て大いに参考になった様子でした。

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(藤岡氏からは深圳に金型・射出成型工場を新設するという発表も!)

また、ビットキーの福澤氏によれば、当初からサブスクリプションモデルを考えており、製造原価を抑えるために藤岡氏のジェネシスに相談したとのこと。人づてに深圳の工場をあたっても、結局は商習慣の異なる中国の工場に振り回され、さほど価格メリットを享受できなかった、という声を残念ながらまだまだ耳にします。そんな課題を解決し、スムーズに深圳のメリットを活用してもらい、ハードウェア製造の可能性を広げるのが弊社とジェネシスが提供する「IoT Zero ▷ One ▷ Mass」サービスです。ビットキーの例は弊社でも設計のお手伝いをしており、当サービスの理想的な活用事例といえます。今後も多くのハードウェアスタートアップの方にこのサービスを活用していただきたいと改めて強く感じました。

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(来場者が思わずツイートするほどクオリティの高いスライドで説明する福澤氏)

他にも長年培った金属加工技術を生かし、ハードウェアスタートアップを支援する浜野製作所の小若雅伸氏やAtmoph Windowを世に送り出したアトモフの姜京日氏など、どのスピーカーのお話もリアルな現場のお話で、日本のハードウェアスタートアップの熱い未来を感じられるイベントでした。また来年の開催が楽しみです。

「IoT Zero ▷ One ▷ Mass」サービスに関するお問い合わせは以下のフォームよりお願いします。
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IoTデバイス開発を手がける株式会社ミラ。中国深圳にも拠点を設け、企画から試作、量産までをトタールにサポートするサービスを提供しています。IoT関連情報だけでなく、ギークな街、深圳の旬な情報や覚えておくと便利な中国語などもお届けします。
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